夏のガサガサかかとを防ぐには

普段人目に付かない部分こそ、お手入れが必要

一度荒れてしまうと、クリームなどを塗ってもなかなかすぐには改善しません。
私の場合ひどいとひび割れたり、血が出てしまうこともあったのです。
こうなると歩くと痛みを感じたり、靴下が引っかかったりすることもありました。
ガサガサを防ぐには夏だけでなく、年間を通してケアが必要なんだなと実感しています。
この時はかかとのひび専用の医薬品で改善がみられたので、安心しました。
でも専用医薬品クリームは値段も高いので、できれば避けたいなと思っています。
病院へ行くのはもっと面倒ですよね。
そのために季節を問わず、寝る前にはクリームを塗り込むのが日課になっています。
本当はお風呂上がりの皮膚が柔らかくなった状態が一番良いのかもしれませんが、忙しくてつい寝る前になってしまうのです。
この時使うのは一般的に売っている乾燥用のクリームです。
ハンドクリームを使用する時もあります。
成分などを気にするよりも、毎日継続的に塗ることが大事なのです。
私は買うたびに色々なメーカーを試して、どのクリームが一番良いか今も模索中です。
夜だけでなく、乾燥が気になる時にはちょこちょこケアをしています。
軽石や専用やすりで削る方法もありますが、皮膚が元々弱いので興味はあるけれどしたことはありません。
削りすぎも皮膚を傷めると聞くので、バランスが大切なのでしょう。
毎日毎日塗り込むことを習慣にしてから、その次の夏には見違えるほどガサガサが無くなりました。
乾燥が抑えられる夏場もちろん続けてケアを続けてください。
普通のクリームでここまで復活するとは正直驚いています。
面倒でサボりがちになってしまいそうですが、それでも先を考えるとパパっと塗っておこうと思えるのです。
年齢を重ねるにつれて、身体全体も乾燥がひどくなってきました。
しかしかかとに関しては、若い人も侮ってはいけません。
昔同じ職場の若い女の子が、ミュールを履いてしゃがんだ時にびっくりしたことがあります。
とても綺麗な女の子でしたが、かかとがカチカチに固まっていたのが見えてしまったのです。
メイクも服も綺麗なのに、もったいないなと思いました。
普段人目に付かない部分こそ、お手入れが必要なのでしょう。
いざと言う時に人の印象を大きく変えてしまうことになります。
目に付かないようで、ふとした瞬間に見えてしまうこともあるのです。

1年を通して意識してするようにしています普段人目に付かない部分こそ、お手入れが必要女性の身だしなみの一つとして